京都創業で五〇〇年を越える歴史を誇る〈とらや〉人気の小形羊羹。
定番の味わいから今回の京都限定など、パッケージも工夫されたデザインで、選ぶ楽しさがあります。
いろいろな味をちょっとずつ、が今の時代に合っていますよね。
ポケットやバッグに入れて持ち歩けるサイズなので、いつでも小腹が空いた時にお召しあがりいただけます。
ギフトとして、この人にはこんな味を贈ろうという使い方もできますね。



京都創業で五〇〇年を越える歴史を誇る〈とらや〉人気の小形羊羹。
定番の味わいから今回の京都限定など、パッケージも工夫されたデザインで、選ぶ楽しさがあります。
いろいろな味をちょっとずつ、が今の時代に合っていますよね。
ポケットやバッグに入れて持ち歩けるサイズなので、いつでも小腹が空いた時にお召しあがりいただけます。
ギフトとして、この人にはこんな味を贈ろうという使い方もできますね。


昔ながらの大垣せんべいを、和歌のイメージで生まれ変わらせた「まつほ」。
今、人気のあるお菓子は柔らかい食感のものが多いのですが、食べ応えのある堅さであることがかえって斬新で人気の和菓子です。
一枚ずつ手焼きしているのでとっても手間がかかっています。
六代目のご主人とはイベントでお会いしていますが、この業界では若手ながら、新商品の開発等とても活躍されています。
創業百六十余年、これからも老舗の挑戦が楽しみです。


滋賀県高島市安曇川町の特産品「アドベリー」を使った、食感も新しい宝石のような琥珀糖。食べたらとろける、粉状のあんこを生地に使ったクッキー「HAKU」。
冷菓「クズノイロ」は、半解凍のシャリ感と葛のモチっと感が味わえます。
若いご夫婦が作る、洋の要素を取り入れた和菓子は色もデザインもワクワクさせてくれるものばかり。
まさに「映え」とおいしさが同時に楽しめる和菓子です。


岐阜県の城下町・岩村町で八代にわたり、二二〇余年受け継がれるカステーラは、しっとり、ずっしり、どっしり! 現代風の軽さではない、存在感のある懐かしい味わいです。
パウンドケーキのように一つずつ小釜に入れて丁寧に焼いています。
また岐阜県恵那市は栗どころとして有名です。
特製栗きんとんを小豆蒸羊羹で包んだ「歌子の里」も一口サイズで、おいしいですよ。


秋に収穫される旬の柚子の中身をくり抜き、その中に餅だねを詰め、数回蒸して約半年間自然乾燥させて作る「丸柚餅子」。
古くは室町時代の古文書に登場し、加賀藩前田家の料理書にも製法が残されています。
そのまま短冊切りしてお茶うけやお酒のおつまみにどうぞ。
チーズに添えたり、ワインやブランデーなどと合わせると甘みが引き立ちます。
また熱を加えることで、香ばしくやわらかい食感が楽しめます。
日本全国をまわると、有名な店はもちろん、個人でやっている小さなお店などがたくさんあり、どこに行ってもその地域独特の和菓子があることに驚きます。自由な発想で新感覚の和菓子を生み出す若い作り手も増えていて、頼もしい限りです。その場所に行かなければ出会えないおいしさがあるって、素晴らしいことだと思いませんか。「まち」と「ひと」をつなぐふるさと納税で、新たな和菓子の魅力に出会っていただけたらうれしいです。