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岐阜県

歴史ロマンに想いを馳せる
「清流の国ぎふ」

飛騨美濃。山河に息づく
暮らしと文化。

世界遺産や歴史ドラマの舞台、
高山の古い町並みや温泉など見どころが満載。
長良川や木曽川、飛騨山脈など
豊かな自然も魅力です。

地図

おすすめ情報岐阜県のホットスポットをご紹介!

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白川郷合掌造り集落(世界文化遺産)
村内には江戸時代に建てられた旧家が点在。豪雪で閉ざされる冬の間に生計を立てた養蚕の様子も展示されており、柱や釘を使わない天井裏の造りもよく分かります。

清流域に育まれた世界に誇る
「白川郷」や「本美濃紙」

 岐阜県は、鵜飼で知られる長良川や、高山の湿原を源流に日本海に注ぐ庄川など、美しい河川に育まれた「清流の国」。庄川流域には世界文化遺産に登録された「白川郷合掌造り集落」が、また長良川流域の美濃市には、無形文化遺産に登録された手漉き和紙「本美濃紙」があります。2020年開催の東京オリンピック・パラリンピックの表彰状には美濃和紙が使われます。豊かな自然が、人々の暮らしを支えています。

明智光秀ゆかりの岐阜市など
歴史ドラマの舞台が点在

 県の南部に位置する岐阜市は、長良川の水運交易により、戦国時代から栄えた城下町です。2020年の大河ドラマ『麒麟がくる』の主役、明智光秀と織田信長ゆかりの史跡等が点在します。また滋賀県との県境に近い関ケ原町には、徳川家康率いる東軍と石田三成率いる西軍が激突した「関ケ原古戦場」があり、2020年7月には「岐阜関ケ原古戦場記念館」がオープン予定など、歴史ファン必見のエリアです。

長良川の鮎と飛騨牛に舌つづみ

 長良川の美味といえば、鮎。「長良川の鵜飼」は、およそ1300年も続く伝統漁法です。風流を好んだ織田信長がおもてなしの手法に取り入れ、世襲制の鵜匠に地位を与えて手厚く保護しました。飛騨牛も、鮎と並ぶ岐阜の名産品。県内で14カ月以上肥育された黒毛和牛は、細やかなサシが入ったピンク色の霜降りで、柔らかな肉質と繊細な脂の旨みが特徴です。手間暇を惜しまない人々の情熱と努力がおいしい飛騨牛を育てています。

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関ケ原古戦場
東軍と西軍による天下を二分した決戦は、関ケ原町が舞台となりました。東西約4km・南北約2kmに広がる古戦場跡には、両軍の陣跡や石碑があり、歴史ロマンを感じながら散策を楽しむことができます。

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長良川の鵜飼
鵜を巧みに操る鵜飼は、正倉院の文書にその記述が残っているため、1300年の歴史を持つとされています。漆黒の闇の中、赤々と燃える篝火を焚き、鵜匠と鵜が一体となって漁を行う様は、幽玄の美しさがあります。

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飛騨牛
のちに“飛騨牛の父”と呼ばれる安福号から改良を重ねて「飛騨牛」がブランド化されたのは昭和63年。数々の品評会で最高位を受賞するなど、全国に評判が広がり、生産管理が徹底されました。安福号の血をひく父牛は、今も県内で活躍しています。

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